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ゆいっこ米内村

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岩手県盛岡市の住民グループ:ゆいっこ米内村 since 2009-10-18
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盛岡・米内村の紹介

盛岡市の米内とはこんなところです

米内(よない)について

米内地区は、岩手県盛岡市の中心部から約8km東北に位置する自然豊かな農山村地域です。庄ヶ畑、仲居、白石、松ノ木平などの農山村地区に、20年ほど前にできた桜台団地を加えた約1400世帯、2800人の集落で形成されています。
 米内と言う地名は、アイヌ語では「獣の多い沢」を意味すると言われています。その地名の通り、自然が豊かで縄文早期・中期の遺跡が数多く出土しました。

 ある文献によると、南部藩が盛岡に居城した際に、この地に居を構えたのが米内家だと言われています。米内家は南部藩の重臣として、また藩の剣道師範として代々仕えた家柄です。第二次世界大戦中、海軍大臣・内閣総理大臣であった米内光政はその支族で、米内家の墓石は庄ヶ畑にあります。
高洞山

米内川

米内の文化

代表的なものとして「庄ヶ畑さんさ」があります。盛岡の夏の夜の風物詩「さんさ踊り」は毎年8月上旬に開催される祭で、約5000人の太鼓と踊りが盛岡の県庁前から中央通りを練り歩く姿は壮観です。盛岡の「さんさ踊り」は、青森の「ねぶた」、秋田の「竿灯」、仙台の「七夕」、山形の「花笠」とともに、東北の5大祭りとして数えられています。パレードにも参加する「庄ヶ畑さんさ」は、地域の文化を伝承する伝統さんさとして盛岡市の無形文化財に指定されています。