盛岡・米内村の紹介
盛岡市の米内とはこんなところです
米内(よない)について
米内地区は、岩手県盛岡市の中心部から約8km東北に位置する自然豊かな農山村地域です。庄ヶ畑、仲居、白石、松ノ木平などの農山村地区に、20年ほど前にできた桜台団地を加えた約1400世帯、2800人の集落で形成されています。
米内と言う地名は、アイヌ語では「獣の多い沢」を意味すると言われています。その地名の通り、自然が豊かで縄文早期・中期の遺跡が数多く出土しました。
ある文献によると、南部藩が盛岡に居城した際に、この地に居を構えたのが米内家だと言われています。米内家は南部藩の重臣として、また藩の剣道師範として代々仕えた家柄です。第二次世界大戦中、海軍大臣・内閣総理大臣であった米内光政はその支族で、米内家の墓石は庄ヶ畑にあります。
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